以前はベースフレーズやシンセ等は、キーボード使って入力していたんですが、
最近は単音フレーズなら、ギターでフレーズ録音してそれをmidiデータに変換し、ピアノ・ロール・エディタで細かいエディットした方が
キーボード苦手な僕にはあっているように感じています。

ただ、久しぶりにLogic立ち上げてそれをやろうとしても大概やり方忘れている(^_^;)
そこで備忘録で残していきます。FlexPitchを使う方法です。

1.ギターを録音
2.録音したトラックを選択。FlexPitchをオンにしてトラックのメニューをプルダウン、
一番上のFlexPitchを選択。音程が解析さます。

3.解析されたトラックを選択。
4.下部に表示されたウィンドウでトラックを選択。FlexPitchがオンになってることを確認し、
編集メニューをプルダウン、”FlexPitchデータからmidiトラックを作成”を選択。

5.録音したトラックの下にmidiトラックが追加されます。

6.これをピアノロールエディタで開くと

7.音源を目的のものに変更し、あとはピアノロールエディタで細かいエディットする。

特にベースフレーズを打ち込むにはキーボードとかでフレーズ作るよりもそれらしくなるし、
なによりもキーボード苦手な僕にはこの方法があっているよう。
ただ、単音しかこの方法は使えないのと(コードとかはだめ)キーボードで入力することで、そこから出来上がるフレーズというのもあるから
考えながら選択しないといけないけど。

これギターでなくてもハミングとか歌でも良いかもね。

Logic proでFlexPitchを使い、audioデータをmidiデータに変換する方法の備忘録でした。