Fender Engine Roomシリーズ

フェンダーからパワーサプライ登場、Fender Engine Roomシリーズ

Fender Engine Roomシリーズ
Fender Engine Roomシリーズ

なんとフェンダーからパワーサプライ登場です。

ほとんどの人がライブではボードを組んで
複数のエフェクターを使用していると思いますが
仕様エフェクターにアナログやデジタルが混在していると
結構ノイズの問題に悩まれます。

僕も以前はライブの時には
電池が使えるエフェクターは電池で使用し
AC電源使うエフェクターは電池が使えないエフェクターのみ、
とかやってたんですが、
これが意外と面倒^^;

ライブのたびにボードからエフェクター外して
エフェクターの裏蓋外して、電池交換。
結構面倒ですよね。

今は充電式のパワーサプライを一つ、ないし
ライブの曲によってはエフェクター増えるため
充電式のパワーサプライを2つ使っています。
ちなみにこういうやつです。
K.E.S パワーサプライ KRP-001
WARWICK  RockBoard Power LT XL

ノイズがでかいと、ライブでもお客さんにも悪いですしね。
電源の問題はギターリストにとって
重要な問題です。

そこでこの春発売されるという
Fender Engine Roomシリーズのお話。

シリーズは電源の数によって
5ポート
8ポート
12ポートの3種類。

すべて完全独立型で
5ポートは500mA/9V
8ポートと12ポートは、
3ウェイトグルスイッチを使って
9v / 12v / 18vへの切り替えも可能。

完全独立型でノイズにも強そうですね。

Fender Engine Roomシリーズ
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